ぴたははのお部屋

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10/02/09
今日はJAGE練に行ってきたのです。

この練習会はタイムアタックコース(と言う名の上級隔離コース)と
トレインコースが2つと後は8の字エリアを3箇所設置されていて、
トレインコースのどちらか片方は、初心者専用となっているので、
初心者からトップライダーまで幅広い層が楽しめるのです。

・ジムカーナなんて自信がないな・・・
・他の人たち、みんな速そうで・・・
・競技やってる人たちは目が三角で怖い!

なんて思っている人でも、スタッフの人たちが先導してくれたり
教えてくれたりするので、安心してジムカーナを楽しめるのです。
次回は3月7日、興味のある人は是非参加してみて下さい。


さて。
そんなこんなで参加してきたですよっと。
朝はあまりの寒さに車のフロントガラスが凍り付いていて
前が全く見えずに涙目で溶かしてからの出発なのです。
こんな氷点下の日には、おこたでぬくぬくしていたいのですが
オフシーズンに頑張らないと、開幕戦で泣くことになるのです。

コーチ!もう駄目です!寒くて泣いちゃいます!
ぴた子。おまえの根性は、そんなものだったのかぁ!
コ、コーチ・・・。ドジでノロマな亀ですが、ぴた子がんばります♪

なんて脳内お花畑でメロドラマを再生しながら眠気と寒さに耐え、
会場のトミンに向けてぺけぺけと走るのです。


今日の課題は、10シーズンに向けてのバイク作り。
シーズン開始までもはや2ヶ月を切ってしまったので、
色んなことを試しまくらないといけないのです。
とりあえず今日は、サスの調整と一段階上のハイスロのテスト。
サスの調整は少し前からすでに始めているのですが、
まだしばらく掛かりそうな感じなのです。
そしてハイスロは現在40φを使っているのですが、
開幕までに42φと44φのテストをしておきたいのです。

ボクはコーススラロームが笑えるくらいに遅いので、
8の字でセッティングを出した後、コーススラロームで調整し、
また8の字で様子を見ると言うことを繰り返して
少しコーススラも考慮に入れたセッティングを作っていくですよ。

実はボクの09年仕様は、コーススラを完璧に無視して、
回転と8の字だけに特化したセッティングにしてきたのですが
今後は一部だけ速いではなく、全体的に速いを目指して、
少しずつセッティングを考えていくことにしたのです。


午前中は色々とバイクの動きを足りない頭で考えながら走り、
午後になると、今度はライダーの実力の底上げと言うことで
ライバル達とのトレイン走行を楽しんだのです。

楽しみすぎて、今日はガソリンを12〜13リットルも消費。
そしてフロントタイヤが完全にお釈迦になってしまったのです。
むー。
やっぱりグリップのいいトミンはタイヤに優しくないですよ(´・ω・`)

それにしても・・・・
やっぱりコーススラロームが速いとかっこいいですよね。
ボクも速く走れるようになりたいのです。

10/02/02
ボクの職場は「やることやってれば後は自分の裁量で」
的な感じなので、自分の部署の仕事がないときは、
良く他の部署の仕事を引き受けて上げたりするのです。

当然他の部署の仕事を受けても売り上げにならないのですが、
かといって社内でアルバイトというわけにも行かないので
良く「報酬は美味しいお肉でヽ(´ー`)ノ」なんて言っているのです。

そんなわけで、ぴたははは肉で動く男なんて有名になったりして
サイゼリアのハンバーグから、肉の塊のステーキまで、
よくいろんなお肉をごちそうになるのです♪


先日、とある部署のお仕事を行うことが決まったのですが
その部署のとても偉い人がそんな肉で動く男の噂を聞き、
「あいつは肉で仕事を引き受けるほど食い物に困ってるのか」
と同情してくれたのか、「よし!焼き肉に行くぞ!」と、
金竜山というお店に連れて行ってくれることになったのです。

会社から徒歩15分くらいにあるこの非常に小さなお店は
外観からは想像も付かないほど有名なお店らしいのですが
ザガットだのミシュランだのに乗るような高級店には
全く持って縁がないので、「何この汚いお店・・・」なんて
思いながら入店したのは秘密です('∀`;)


乾杯の後、出てきたレバ刺しやミノ、上タンなんかは
美味しいナーとか思いながらホクホク食べていたのですが
食べ進める内にだんだん出てくる物がやばくなってきたのです。

そして中盤戦、上ロースと上カルビが出てきたときに、
もうボクは天にも昇るような気持ちになったのです。
やばいですヽ(`Д´)ノ
ロースなのに・・・、カルビはさらに・・・むちゃむちゃ霜降りです。

ロースを軽くあぶって口に入れると噛む前に溶けて行くですよ!
こんな肉食べたこと内のですヽ(´ー`)ノ♪

そして最後の最後に出てきた、「わさびカルビ」。
本当に極上の大トロみたいな感じで、言葉で表現できないような
ボクが今まで味わったことのない食感と味だったのです。

あぁ。
ボクが今まで食べてきた焼き肉ってのは何だったんだろう・・・
そんな猛烈なカルチャーショックを受けたのでした。


帰り間際、ちらっとメニューの料金を見て・・・・・・


焼き肉って・・・えーと・・・・・こんなお値段の物でしたっけ?
もしボクに金払えって言われたら、今月の給料無くなるのです。


というわけで口の中にこの味が残っている内に
この味を忘れないように日記に記しておくのです。

おかずがないときはこの日記を読み直しておかずにするのです。
むしろ、明日の朝ご飯は洋服に染みついた焼き肉の匂いで
ご飯一杯食べることにするですよ('∀`;)

10/01/31
2010年シーズンの開幕は3月28日、もう2ヶ月を切ったのです。
今から2010仕様のバイクを作っていかなければ
開幕戦までに間に合わないですよヽ(`Д´)ノ

そんなわけで一生懸命作り込みをするのです。
2010仕様は主に足回りとマンマシンインターフェースの改良に
重点を置いて、後は細部の詰めを行っていく予定なのです。
と言う訳でまずは一番重要な足回りの変更からです。

昨年よりリアのバネレートを上げてイニシャルを落とし、
前を下げて後を上げてと、大幅な変更を加えた状態から開始し、
感触の好みとタイムを見ながら少しずつ調節して行くですよ。

他のセッティングと違って、足回りは完全に個人の好みなので
他人のセッティングはほとんど当てにならないのです。
だから無い頭を絞って、必死で自分の乗り方を考えて、
落ち着くポイントを探すのです。

2009年シーズン開幕は、足回りの調整に2ヶ月掛かりました。
今年は何とか1ヶ月くらいで作れたらいいなーと思うですよ。


以下、自分用メモ

●フロント
    右   左
伸  26nth 29nth
圧  12nth 13nth

ツキ出し 9mm -> 12mm

●リア
伸  6nth
圧  低:16nth 高:3/4rnd

サス長  425mm -> 431mm (スペーサー22mm -> 17mm)
レート   7k -> 8.4k
プリ     24mm -> 10mm

10/01/30
今日は四十九日法要でした。
お寺に行って法要を上げた後、母の実家へ移動し、
親戚一同と挨拶挨拶また挨拶。

母は9人兄弟という、今では考えられないほどの数の兄弟なので
親戚も本当にものすごい数になるのです。
兄弟だけで野球チームを作れるのですが、親戚が集まると
トーナメントも開催できるほどの人数になるですよ('∀`;)

そんなわけでとても全員の顔と名前を覚えていられなく
あの人誰だっけ?あの人誰だっけ?という感じになるのです。
そんな中、母の息子としてご挨拶のスピーチをしたりなんだりで
母を想い悲しむとかそんな暇はないほどてんてこ舞いでした。


四十九日を過ぎたら母も極楽浄土へ旅立つはずですので
これで色々ともやもやした気持ちも終了です。
ボクも明日からは、2ヶ月後の開幕戦に頭を切り換えて
バイク馬鹿の生活に戻るとするですよヽ(´ー`)ノ♪

10/01/24
          世にも妙な物語


第二話  来客


いつもの帰り道。
しかし、誰もいない暗くて細い道を1人で歩くのは怖いものです。
響く自分の足跡に、誰かがつけているのではないかと
後が気になったりしたことはありませんか?

そのとき感じた気配は、本当にいるのかもしれません。
そして先回りして、その気配が自宅に入り込んでいたら・・・・

鍵の掛かった玄関を、すり抜けて入っているかもしれません。
誰もいないはずの自宅に、誰か先客がいたら・・・・

あはたはどうでしょう・・・。



さて。
ここに1人の18歳の少年がいます。
今日はその少年が本当に体験した物語です・・・・・



コツコツコツコツ・・・・コツコツコツコツ・・・・

     コツコツコツコツ・・・・コツコツコツコツ・・・・


24時を30分ほど回った日曜日の夜、
街灯のない細道を、何かに怯えるように早歩きで歩く男が一人。
たびたび後を振り向き誰もいないことを確認しながら
両腕をポケットに入れたまま背中を丸めて自宅へと帰るのです。

ようやく家の前にたどり着くと、光る自動販売機の明かりを頼りに
ポケットから鍵を出し、自分のドアの前に立つのです・・・・


ぎゃーーーーーーーーーーーー!!!!!


静寂の住宅街に響き渡る男の声。
その男が先ほどから感じていた、何かの気配。
それが男の自宅の玄関・・・・、男の目の前にいたのでした。

その気配は人間の風貌をしていなく、霊魂の類かプラズマか、
鍵の掛かった玄関をすり抜け、上半身だけ外に出ているのです。


これはぴたはは家に本日起こった実話。
そしてそのときの気配は、なんと写真にも写っているのです

あなたなら、こんなときどうしますか・・・・?

                                   fin




                ストーリーテラー:ぴたはは

                       出演:ぴたはは

                     シナリオ:ハヲリ&チャンプ

                       監督:ぴたはは

                 ・
                 ・
                 ・



実は、ジムカーナのチャンプとそのチームメイトのハヲリさん、
そしてS夫妻の5人で、ぴたはは家で鍋パーティーだったのです。

ジムカーナという競技は、トップ選手のタイムを基準に計るので
いわばトップ選手vs他の参加者全員というジムカーナ無双なので
トップ選手をいかに邪魔するかが勝敗のポイントなのです('∀`;)

というわけで鍋パーチーと言う餌でチャンプの一本釣りに成功し、
オールナイトで酒を注ぎ続けて、弱点を探ることにしたのです。
結局弱点は、「たまに頭痛がする」、「写真撮るのが下手」、
「筋トレ道具を見るとずっとやり続ける」と3つもゲットしたのですが
この弱点をどうやって突けばいいのかよくわからないのでした。

まぁそんなこんなで一晩鍋パーティーをし、二日酔いの一行は
翌朝ボーリングに行くことになったのです。

そこでボクは、66という素敵なスコアを叩き出したりしつつ、
最下位になってみたり、3ゲームでストライクが1回だったりしつつ
ボーリングなんて大嫌いですよーヽ(`Д´)ノといじけまくって、
悔しいので今日はお開きと言うことにしたのです。


その後練習場の方に行くと、ジムカーナ仲間が3人ほどいたので
一緒に晩ご飯を食べて気づくともう深夜。
慌てて家に帰ると・・・

出迎えてくれたのは玄関にぶら下がるガチャピンだったのです!

正直、かなりびっくりしたのは秘密です('∀`;)
というか、いつの間にこんな物を仕込んだのですかヽ(`Д´)ノ



余談ですが世にも微妙な物語の第一話はこちらでした('∀`;)

10/01/18
今日はDR-Zの整備DAY。
先日のJAGE杯は整備不足という実に悲しい結果だったので、
C1の頃の殺気を取り戻すべく、きちんとバイクに向かうのです。

とりあえずは完全に死んでしまったクラッチの交換。
しかしここのところのクラッチ板の減りはかなりおかしいのです。
これは他のところにも原因があるのかもしれないと、
クラッチ周りをプレッシャーディスクやスリーブハブなんかも含め
一式交換することにしたのです。

このスリーブハブにはベアリングを埋め込むのですが、
なかなか平らに入っていってくれないですよ。
ホイールベアリングくらい大きいベアリングなら楽に入るのに
こういう小さいのは上から押すとすぐ斜めになってしまうのです。

まるで銀細工職人かのように、金槌を片手に、コンコンコンコンと
ベアリングインストーラーを叩いては斜めに入っちゃって抜き、
また叩いては斜めに入っちゃってうあーっと叫び、
1時間くらい格闘して、ようやくまっすぐ入ってくれたのでした。


結局クラッチを交換していたら午前中が終わってしまったので
後はちょっと走ってみることにしたのです。
先日リアサスのバネを交換したので、足回りの作り込みですよ。
バネレートを1kg上げた物のプリロードを全抜きしたので、
とにかくリアサスが無茶無茶よく動くのです。
リアが動くと言うことは当然フロントも動くわけで、
今までのDR-Zとはかなり性格が変わったのです。

リアの伸びを4クリック増やし、フロントの伸びを1クリック強めたら
どうもフロントの減衰が機能していないような・・・
あぁ。
もうフロントがかなり抜け気味なのです(´・ω・`)
フォークもそろそろOHしないとダメみたいですよ。
はぁー。
今月の生活費、もうないですよ・・・・。


折角走ったので、ジムカーナ講座用の写真やムービーを撮影し、
ちょっとだけ乗っけてみました。
ついでに回転についても書いてみたのですが、
肝心の回転のムービーを撮るのを忘れちゃったのです('∀`;)
またそのうち更新するですよーっと。


それにしても世の中には不思議なことがあるのです。
フルロックの回に乗せたムービーは、ボクがモデルなのですが、
なんか190cm、40kgというモデル体型のぴたはは(18歳)じゃない
どっかの太った人が映っているんですよ!
おかしいのです。
ボクはどこにいるのですか!?

こ・・・これが心霊写真ってやつなんでしょうか・・・('Д`;)

10/01/11
以前ここで少し宣言したのですが、
ジムカーナ講座っぽい事をDR-Zのページに少し書いてみました。

まだまだ書きたい事、書き足りない事がたくさんあるのですが、
いかんせんボクは遅筆なので、全部書き上げてからでは、
いつ公開できるか判らないのです。
そんなわけで途中ですがとりあえずの公開です。

誤字脱字、間違ってること、判りにくいことがありましたら、
また、こんな事を取り上げて欲しいみたいなこともあったら、
掲示板にでも書き込んで下さい。

ちなみに今後の予定ですが、とりあえず今“回転”を書いていて
その後、8の字とかアダチとかを書いてみるかもしれません。
それから今、文字だけのページに動画や写真なんかも載せて
もう少しわかりやすく、見やすくしてみようと思うのです。

その際は、ボクの動画や写真だけじゃつまらないので、
他の上位シード選手にもばんばんお願いする予定です。
ここを見ているあなた、見てないあなたもご協力下さいませ。




昨日の大会が、ボクの中では本当に屈辱だったので、
1日家でぐったりしていようと思っていたのですが、
やはりこのままじゃずるずるしてしまうに違いないと、
来シーズンに向けて動き出すことにしたのです。

とりあえず不満を持っていた足回りの変更と言うことで
暇そうにしている友人を誘って、近所の公園でメンテなのです。
サスを弄る場合はどうしても測定してくれる人が必要なので
持つべき物は暇そうな・・・・じゃなくて心優しい友人('∀`;)

リアサスのバネを8kgから9kgに変更し、プリを抜いてみました。
去年のシーズンオフも足回りの変更で苦労したのですが、
今年はもっと苦労して、納得のいく足を作ってみたいですよ。

10/01/10
今日はJAGE杯最終戦だったのです。
そしてボクのB級デビュー戦ですよヽ(´ー`)ノ

記念すべきこの大会ですが、ボクにとっての黒歴史となりました。
もう思い出したくもない位なのですが、この失敗を忘れない為、
日記に記録だけ残しておくのです。


今日のコースはこんな感じで、比較的スラローム要素が強く、
回転やコテコテなセクションは少なめ、アダチもシンプルと、
ボクの得意ではない感じのコースですが、ボクの得意なトミンだし
まぁ何とかなるかなーとのほほんと大会に臨んだのです。

結局B級にあがったことでついてしまったこの一息が原因でした。
キリキリしながら殺気だって大会に挑んでいれば、
こんな結果にはならなかったのでしょう。

1ヒート目、スタートして少し後の270度で、脱出後外に膨らむ・・・
までは覚えて膨らんだのですが、傾いている日差しがまぶしく
前方が光ってあまり見えなかったのです。
そしてかろうじて見えた次のパイロンに飛び込ん・・・・だのが
次のパイロンではなかったのです。

ここは外に膨らんでから突入するはずだったのに、
なんかもの凄く楽な進入で、外に膨らむ必要なかったんじゃ・・・
なんかおかしいなー・・・と思いながら1つパイロンを通り忘れ、
そのまま進んでしまってミスコースとなってしまったのです。

そしてこの第1ヒートの途中で、クラッチが終わりきったことに
気付いていなかったのです。
いや、本当は気付いていたのですが、まぁこれくらいなら・・・と
自分を誤魔化してしまったのです。

クラッチの滑り自身は原因はワイヤーの調整ミス。
先日クラッチプレートを交換し、交換後バネが安定してから
1度ワイヤーを調整したのですが、タイミングが早かったようで
また遊びが少なくなり、クラッチを繋ぎ切れてなかったのです。
そのまま2ヒート目に突入したのですが、完全にクラッチが滑り
全く加速しない状態で、久しぶりに109%台という、
目も当てられないタイム比でゴール。


今シーズン最後の大会は、屈辱の大会になりました。
やはり競技に臨む以上、中途半端な気持ちじゃ駄目なのです。
やる気・・・・・
いや、殺る気まんまんのオーラを出して参戦できるように
この気持ちを忘れずに、このシーズンオフにきっちりと
心身とバイクを作り込んで、開幕戦に臨もうと思います。

10/01/04
昨日の練習会で、DR-Zから若干オイル漏れがあったのです。
シーズン終わればオーバーホールできますが、
JAGE杯最終戦はもう今週末ですよ。
本番でオイル撒きはまずいですし、原因を確かめない・・・っと、
仕事が終わってから車でトコトコ、河川敷までドライブをし、
DR-Zのメンテナンスをすることにしたのです。

いつもは釣り人やランナーや恋人たちで賑わうこの場所も、
この寒さの中では棲息出来ないようで人っ子一人いないのです。
冷たい手を息で暖めながら車内灯を頼りにバイクを下ろすと、
油温計が-7度とか、素敵な表示をしているのです('Д`;)


まずはクラッチカバーを開けるついでにオイル交換。
DR-Zはオイルドレンボルトが3つもある変態構造なので、
オイル抜くのがめんどくさいのですよ(´・ω・`)
零さないように3箇所のドレンからオイル受けに廃油を流して、
その間にブレーキペダルとクラッチカバーを外してみると
オイル漏れの原因は、予想通りだったのです。
クラッチカバーのパッキン(ガスケット)がちぎれているですよ。

ボクは普段クラッチを換える際、わざわざオイルを抜かないで
バイクを寝かせて作業するので、カバーをはめる際に
このパッキンがずれやすいのです。
そしてずれるとこうなってちぎれちゃうんですよ(´・ω・`)

まぁとりあえず原因がわかったのでパッキンを交換し修理完了。
さて、新しいオイルをいれるですよーっと、ドレンボルトを締めて
トポトポとオイルを注いでみたのです・・・

ですが、寒すぎてオイルが全然入ってくれないのです。
氷点下のこの気温では、オイルの粘度はもの凄く、
スライムを注ぎ込んでいるみたいな物ですよ。
結局1.7リットルのオイルを入れるのに、
なんと2時間も掛かってしまったのでした('∀`;)

よい子の皆さんは、真冬の深夜の河川敷で
オイル交換するのは辞めた方がいいと思うのです。
身体が芯まで凍るですよー。

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