ぴたははのお部屋

カウンター
先週怪我をしてしまった友人のお見舞いに行ってきたのです。

友人邸は、ミニバイク時代によく通っていた、
京葉スピードランドの側にあるのです。
当時渋谷に住んでいた頃でも
京葉SPLまでは1時間半は掛かったのですが
今の家からだとさらに1時間くらいプラスされるので
ちょっとしたプチツーリング気分♪っと
Vmaxで行くことにしたのです。

あえてナビで道も調べず、何となくそっちの方向へと
気分気ままに南東の方角へ向かってれっつらごー♪

適当な道を走っていると、環七に合流し
そのままちょっと環七を走っていると、
足立ナップスのあたりに来るのです。
そういえば今使ってるグローブが
ちょっとボロボロになっているのを思い出し
ナップスに寄ってグローブを買っていくことに。

ボクはジムカーナと公道用の夏グローブは
手頃な値段とプロテクションと操作性の良さで
FOXのボンバーって言うのを使い続け、
こればっかり何個も買っているのです。
今回も迷わずボンバーを購入し、
慣らしを兼ねて早速装着して行くですよ。

しかし走り始めてすぐに違和感が。
どうも操作がしにくいのです。
まだ慣れてないからかな・・・っと
一瞬思ったのですが、どうも違う模様。

新しいボンバーは今年も若干モデルチェンジされているのですが
今年モデル変更はデザインだけでなく、人差し指と中指の内側に
滑り難い材質の布がついているのです。
この滑り止めのせいで、ブレーキを握り込めないですよ。
レバーで指を滑らせないで、どうやって握れとヽ(`Д´)ノ
むー。
長年このグローブを使い続けていたのですが、
この改悪ではちょっとジムカーナには使えなさそうですよ。
また新しいグローブを探さないとだめですね(´・ω・`)

まぁ、もう買っちゃたですし、そのうち慣れるかも・・・
ということで、そのままプチツーリングを堪能するのです。

みんなが走ってるのを眺めながら、小岩の練習場の脇を通り
遙か昔に通った、母校の側を通って思い出に浸り
(あ。もちろんボクは18才なんで、そんな昔じゃないですが)
目にする道を適当に曲がり曲がり走っていると、
とても素敵な出来事があったのですヽ(´ー`)ノ

ひゃほーい♪
しかし、ちょっとずれてるのが気になったり・・・('∀`;)

ボクの記憶が確かなら、Vmaxを新車で買ってから
3年目に3万キロ達成したような記憶があるのです。
そこから後の1万キロは、6年と8ヶ月・・・('∀`;)

思い起こせば7年前、トランポとNチビを買った頃ですね。
そこから完全にクローズドに嵌ってしまい、
公道をほとんど走らなくなちゃったんですね。
というか、ツーリングに行くお金が無くなったというのが
正直なところだったりもするのですが('∀`;)

あの時、ボクをサーキットの道に引きずり込んだ友人は
すでに他界しているのですが、彼がもし生きていたら
ボクは今でもまだミニバイクに乗っていたのかなー?


そんなこんなで、バイクに乗って公道を走っていると
色々物思いにふけったり出来て楽しいのですよ。
久しくこの日常を忘れる生活、してなかったなーとか
色々考えているうちに2時間半のプチツーリングは終了。
友人の家に到着したのでした。


友人はとても元気そうでした。
でも両腕を折っちゃったので、かなり生活は不便そう。
心優しい(?)奥さんがいてよかったですねー('∀`;)
お大事にです。

暑いのです。

掲示板で、「今年の流行語大賞は『暑い』」なんて
書いてありましたが、ホントにそんな感じですね。
今年の夏だけで、一体何回暑いと言ったのか。

生まれてから今まで食べたパンの枚数を数えることは
ちょっと出来ないとは思うのですが、
一夏にしゃべった「暑い」の数なら
数えられるような気がするのです。
来年は日記でカウントしてみようかなー('∀`;)

さて。
ジムカーナ選手の休日と言えば
やっぱり練習なのです('∀`;)
今日は友人の練習会に参加させて貰ったですよ。


身体は暑くて死にそうなのですが、
嬉しいことにタイムはきちんと出ていて、
今日はベストラップを更新できたのです。

やっぱりここのところ乗れてきているのでしょうか。
この好調っぷりが大会まで続けばいいなー。


D杯まであと1ヶ月。
死なない程度に死ぬ気で頑張るですよヽ(´ー`)ノ

今日は練習会なのです。

実は昨日、ちょっとした飲み会があり、
終電での帰宅だったので、朝起きるのがとても辛く
出来ることならサボりたかったりしたのです('∀`;)

でも今日の練習会はキャンセル出来ないので
お金が勿体ないと自分に言い聞かせて
頑張って参加することにしたのです。

会場に到着すると来てよかったなーと。
だってこの暑い中、A級選手が一杯いるのです。
B級の立場からすると、A級選手が練習しているときに
のほほんとサボっていることは許されない訳ですよ。

上に追いつくためにはそれ以上の練習をしなければ・・・
とは思うんですけど、上位選手の練習量と体力は
ホントに見ていてイヤになるくらいなのです('∀`;)


それにしても今日の練習会の暑さは異常です。
この夏で一番きつい日だと思うのです。
テント下に置いてある温度計を見ると
42度とか意味のわからない数字が書いてあるのです。
むー
この温度計の単位はは華氏なのかな?
それとも昨日のお風呂の温度なのかな?
とか現実逃避をしてもきついのは変わらないのでした。


そんな猛暑の中、熱中症の恐怖に怯えながら
必死で走っていたのですが、やぱり途中から
吐き気や頭痛に襲われて、何度かダウン。
走っていても頭がぼーっとしてくるですし
もう家に帰って冷房の効いた部屋で寝たいのです。

しかし仲間が、上位選手が走る姿を見ると
お互いに意地の張り合いになるわけですよ。
困ったものなのです。


そんななか、ボクがマーシャルをしていると、
突然凄い音とともに、バイクが飛んできたのです。
この暑さのためなのか、縁石に乗り上げて
ジャンプしてしまった模様。

慌てて駆け寄ると、友人がうずくまって
かなり痛がっていたのです。
幸運なことに今日の参加者の中には
救急のプロと看護のプロの方がいらっしゃったので
迅速な応急手当がなされ、そのまま病院に。
どうやら肩が外れてしまっているようで、
1人では歩くのもきついほどの痛みがあるらしく
ボクと何人かで付き添いに行ったのです。
結局、脱臼と骨折だそうです(´・ω・`)

ジムカーナはほかのモータースポーツと比べると
かなり怪我の少ない競技ではあるのですが、
骨折レベルはそれなりにあるので、
ホントに明日は我が身ですよ。
気をつけないと。

先週、久しぶりにサーキットに行ったからなのか
もしくは気温が下がってボクが元気になったからなのか
原因はよくわからないのですが、
ここのところの夜練では非常に調子がいいのです。

ジムカーナは切り返しが多く、その早さを求められるので
ほとんどの場合、膝を擦ったりはしないのですが、
その代わりにステップに乗せた足のつま先を擦って
バンク角を調整する人が多いのです。

でもボクはつま先を擦ることはほとんど無かったのです。
だってそんなにバイクを傾けたら怖いんですもん('∀`;)

しかし今週練習していると、特に意識していないのに
回転中、普通につま先を擦っている自分がいるのです。
なんかいつの間にかバンク角が増したみたいですよ。

サーキットでバンクすることを思い出したのか、
下がってきた気温でエンジンが回るようになったのか
はたまたその両方のせいなのかは判らないのです。
でも、明らかに乗れている感じがするですよ。

さらにちょっと色々意識走ってみると、
直線とコンパクトな旋回の組み合わせだったボクの走りが
少し変わってきた感じがするのです。
これは先日も中部の巨匠NKJMさんに指摘された
ボクの欠点の1つだったはずなのです。

ここ2ヶ月、まったく思うように走れずに
絶望のどん底でもがいていたのですが
少しだけ光が見えた感じなのでした。


加減速による縦方向のグリップをG1、
バンクによる横方向のグリップをG2とすると
ブレーキングから旋回の安定域に入るまで、
いままでFタイヤはこんな感じに使っていたのです。

G1:9999998764210000000
G2:0000001123579999999

しかし理想となるのは恐らくこんな感じ。

G1:9998876554332110000
G2:0001123445567899999

感覚的に数字を打ってみたのですが、
多分合計数は下の方が高いはず(違ってたら恥ずかしいですが)
つまり、タイヤのグリップをより多く使っているのです。

タイヤのグリップが局所的に破綻しないよう
(上の場合は、G1+G2が9を超えないよう)
なるべく多くタイヤのグリップを使って上げた方が
早く回れていると言うことなんだと思うのです。

この辺はまだ感覚的に判り始めてきたレベルで
自分の中でもまだまだ消化し切れていないのですが
自分へのメモも兼ねて書いてみたですよっと。


け、決して
「お前の日記は何の役に立たない与太話ばかりだ!」
って言われたからじゃないんだからね!('∀`;)

『ラダーミサイル』

こんな言葉を知っていますか?('∀`;)


バイクをトランポに積むためには、
地面と車にラダーレールと呼ばれる板で坂を作り、
そこでバイクを車に押し込むのです。
軽量車だったり下り坂だったり体力があったりすれば
そのままバイクを押し上げていくのですが、
そうでない場合、またはめんどくさい場合は
エンジンを掛けてバイクを押し上げるのです。

バイクの前輪が車に乗ったあとは、
ゆっくりと前に進んでいくのですが、
この時、ラダーがうまく掛かっていなかったり、
アクセル操作をラフに扱うと・・・・

ラダーがミサイルのように後ろに飛んでいくですよ('∀`;)

この場合、リアタイヤが落ちる場合が多く、
腹下が車の角に乗っかってしまうのです。
そのまま後ろにずり落ちてくれればまだ助かるのですが
ここでバランスがとれてしまうと、
1人では前に動かすも後ろに動かすも難しくなってしまうのです。

ドカとかアプリリアとかに乗ってるS・・・某C1選手が
先日のJAGE杯でこの状態になってしまったときには、
周りからわらわらと6〜7人の野次馬が集まって、
そのままバイクを持ち上げてしまったという事があったのですが
これは人手のあった大会会場ならではのこと。

夜中誰もいないところで1人でこれをやってしまった場合、
泣いて助けを呼ぶしかなくなるのです・・・・

そう。
今日は夜の練習中、ラダーミサイル発射ボタンを押してしまった
Pさん(仮名)の話をしたいと思うのです('∀`;)


Pさんが通う練習場。
そこは霊だのなんだのがいることでも有名なのですが
霊感が全くないPさんは気にせず車を停めるのです。
Pさんが練習から戻ってきたとき、トランポの隣に
1台の可愛らしい色をしたワゴンが止まっていたのです。

実はそのときもまた、心霊現象が発生していた事に
霊感のないPさんはまったく気付いていなかったのでした。

霊的スポットであるこの練習場からあまたの悪霊が
その車に取り憑いて悪戯をしているようで、
中からは時折この世とも思えない呻き声のようなものが聞こえ
車はギシギシと小刻みに揺れ続けているのです('∀`;)


霊感のないPさんはさくっと無視して隣のトランポに戻り
ガサガサと撤収の準備をするですよ。
服を着替え、道具を片付け、バイクを積もうとしたその瞬間!

Pさんの大きなアルミラダーは轟音をあげ、
トランポの後ろにすっ飛んでいくのです。

実はアルミには、銀と同じような除霊効果があるのか、
もしくはあまりにも音が大きかったのかは知らないのですが
隣の車に起こっていた心霊現象はピタリと止み、
窓ガラスからは2つの顔のようなものが見えたのですが、
それは霊感のないPさんには関係ないことです。
そんなことより、現状をどうするかの方が重要だったのです。

幸運にもリアタイヤは完全には落ちず、
ぎりっぎりでトランポのリアバンパーに引っかかってたのです。
藤波貴久ならばここからでもリアタイヤに荷重をかけ
3回転ジャンプとか出来たりするのかもしれないのですが、
あいにくボクはトライアルの才能はないようなので
なんとかうまく押し上げようと頑張るのです。
リアタイヤは前の方がギリギリエッジに掛かっている程度なので、
クラッチを少しでも繋ぐとじわじわ落ちていくですよ('∀`;)

やばい、やばいですよ。
このままタイヤを落としてしまったら、
泣きながら誰かに電話するしか方法が無くなるヽ(`Д´)ノ
必死なPさんは、7000万パワーが宿ると言われる
伝説の火事場のクソ力を使いながら、10分ほど掛けて、
なんとかバイクを乗せることに成功したのです。

この熱帯夜ですから、身体からは汗が滝のように流れ落ち、
気怠さが全身を襲うのですが、それでも無事にバイクを積め
ほっと一安心するPさんなのでした。

そのとき隣の車には、また霊が取り憑いていたのですが
霊感のないPさんには(以下略




なんか今日の日記が少しお下品なのは秘密です('∀`;)

久しぶりに仕事が速く終わったので、
帰宅後近所の公園にタイヤ交換に行ったのです。
先日日光に行ったときのまま、スリックを履いていたので
このままではジムカーナの練習が出来ないですよ

ここのところ、深夜でも30度越えという
考えただけでも嫌になる猛暑だったのですが、
なんか今晩は少し涼しい気がするのです・・・。


と、思っていたのは作業を始めるまでの話('∀`;)
バイクを降ろしてホイールを外した頃には
額に汗が滲み始め、フロントを交換し終えると
もう全身濡れ鼠になったのです。

あぢ〜〜ヽ(`Д´)ノ

そしてリアタイヤ。
今回リアに掃いているスリックは
少しオーバーサイズの160なのですが、
そのせいか、スリックのせいか判らないのですが
とにかくホイールが外せず、四苦八苦。
あらん限りの力を込め、やっと外せたときには
ぴたははの干物ができあがっていたのです。

塩味も効いてて辛めの日本酒によく合うかと('∀`;)


最近タイヤ交換の際、コンプレッサーを使わず
自転車用の空気入れでビードを上げる事が多いのです。
車にコンプレッサーを積むのが面倒ってだけなのですが。
なんかこれはダイエットにいいような気がするのです♪

よし。
タイヤ交換ダイエットを提唱しよう。
きっとブームになって各メディアに引っ張りだこ♪
そして本を出版してうはうはになるですよヽ(´ー`)ノ♪

山のような印税で美味しいものを沢山食べるですよー('∀`*)

今日は日光サーキットに行ってきたのですヽ(´ー`)ノ

約2年ぶりのサーキット。
DR-Zではほぼ初めてのサーキット。
ついでに日光をまっとうに走るのは初めて。

否が応でも胸が高鳴るってものなのです。
もちろん前日は小学生の遠足前日状態でほとんど眠れず
ちょっと眼を腫らしながら日光にシュッパーツ♪


今日はお盆の終盤に付き、相当の渋滞が予想されるので
森の熊さんのトランポに相乗りで行くことにしたのです。
2人なら渋滞があっても退屈しのぎになるですしね。

そんなわけで東北道でてけてけーっと宇都宮まで。
すでに上りは帰省ラッシュが始まっているかなと思ったのですが
むしろ下りの方が混んでいるくらいで、ちょっと意外なのでした。

宇都宮ICまでは約100キロ、1時間位なのです。
相乗りの強みでしゃべりながら走っていると時間を忘れ、
あっという間に到着・・・


・・・あっという間過ぎて、宇都宮ICを通り越してみるのです('∀`;)
「あれ?今のところ宇都宮ICじゃない?」
「あー。なんか通り過ぎてるですねー」
と、2人で朝っぱらから盛大にぼけをかましつつ、
次のICはどこかなーとドキドキしながら走っていると、
今の時代、スマートICというこういうときに便利なICが存在し、
上河内サービスエリアから降りられたのです。

ずいぶん遠回りしちゃったかな・・・っと走ってみると
10分と掛からずに日光サーキットに到着。
どうやら宇都宮ICからくるのと、ほとんど差はないようなのです。

誘ってくれたないとん&3号さんと会うのは2年ぶりくらい。
多分日光でやったうきるん以来だと思うのです。

「お久しぶりー」
「久しぶりに見たらずいぶんとトラクションが掛かりそうな身体に」
「むきーヽ(`Д´)ノ」

「久しぶり−」
「ひさしぶりー。やっぱりツナギのチャック閉まらなかった?」
「むきーヽ(`Д´)ノ」

久しぶりの談義に華は咲かないのですヽ(`Д´)ノウアァァlン


さて。
日光サーキットを走るのは初めてなので、
ライセンス講習会を受けて、ライセンスを取得するのです。
受付をして説明会場に向かう途中、事務所の前に行列が。

これは何の列なんだろう・・・・と不思議に思って聞いたところ、
なんと走行チケットを買う列なんだそうです。
日光はチケットは走行30分前から売り出して、
各クラスを30人で締め切ってしまうそうなので、
人気のビッグバイククラス(ミニバイク以外のクラス)は
こうやって並ばないと走れないのだそうです。
この暑い最中、並ぶのは結構大変そうですよ('Д`;)

講習会を終えてライセンスを無事に取得できた後は、
いよいよ走行・・・じゃなくて、チケット買うために並ぶのです。
チケット販売10分前くらいに前のクラスが終わって混雑するので
その前に並ばないと買えないような感じですよ。
あぢー。
しぬー。
っと直射日光の元、アスファルトの上で行列。
慣れている人たちは椅子やら傘やらを持ち込んでいるのです。

その間、全然並ばなくてもチケットを買えるミニバイククラスの
ないとんたちは、にこやかな顔をしながらチケットを購入し
「大変だねーニヤニヤ」っとボクたちを虐めるのですヽ(`Д´)ノ


汗をダラダラかきながら無事にチケットを買えたので
走行準備をするですよ。
今日のDR-Zはひと味違うのです。
なんとサーキット仕様・・・・・デン・・・・・デン
なんと前後スリックなのです♪
タイヤウォーマー持ってないけど('∀`;)

フロントは以前友人に貰った中古だけどまだまだ使えるタイヤ。
リアはなぜかクローゼットに眠っていた2年落ちの新品タイヤ。
いつかサーキットに復活したときのために・・・・と
ずっとクローゼットの肥やしになっていたのですが、
今日初めてお披露目なのですヽ(´ー`)ノ♪

初めてのスリックですよーっとドキドキしていると、
普段からスリックを使っている3号さんが
「絶対転けない魔法のタイヤと思って走ればいいよ」っと
アドバイスをくれるのです。
むー('∀`;)

しかし空気圧がよくわからないのです。
とりあえずいつも使ってるディアブロと同じように
フロント145kpa入れていよいよ走行開始。

む。。。。駄目だこれ。
フロントが全くもって回らず、アンダーにも程がある状態。
1周もせずにピットに戻って、空気を200kpa位まで入れて再走。
あぁ。
かなりマシになったですよ♪

ディアブロとはかなり特性が違うタイヤで、1〜2周は様子見し
そろりそろりとアクセルを開けていくのです。
しかしサーキットは道が広い('∀`;)
ここ数年、パイロンで規制されたコースしか走ってなかったので
この広さを使い切れずに思うような走りが出来ないのです。

ラインが全然わからないので、適度に速いバイクを見付けて
引っ張って貰うことにしたですよ。
ジムカーナの練習だけは欠かさずやってきたので、
引っ張って貰えばそれなりに着いていくことは出来るのです。
タイムを確認すると、自分より2秒早かったライダーでしたが
何とか着いてくことが出来て自分も2秒速くなったのでした。

しかしジムカーナばっかりやっていたので、
遅いライダーを抜くことが出来なくなってしまって、
ペースメーカーに逃げられてしまったのです(´・ω・`)
しょうがないのでさっきのラインを思い出しながら、
単独でそのタイムを出そうと頑張っていたら、
チェッカーが振られて、20分終了してしまったのです。


2本目もそんな感じでペースライダーを捕まえて走ったのですが
バックストレート前の2つのコーナー、8コーナーと9コーナーが
どうしても旨く走れないのです。
8コーナーはノンブレーキでアクセルを開けたまま寝かして
アウトまではらんでいって9コーナーにつなぐと言うラインが
頭の中ではわかるのですが、どうしてもそのラインを走れない。

怖い!

のですよヽ(`Д´)ノ
ノンブレーキで曲がる、と言うのはジムカーナではほとんど無く、
それからボクが実は恐がりだからと言う理由もあるのですが
とにかくアクセルを開けたままバイクを倒せないのです。
ここだけで1秒近く損している気がするですよ。

それからフロントタイヤの挙動が怖いのです。
高速コーナーでもの凄くタイヤが暴れるですよ。
3号さんによると、スリックタイヤのグリップが良すぎて、
セッティングを合わせないとこうなってしまうようなのです。


3本目も8,9コーナーに集中し、なんとか頑張ってみたのですが
結局理想の曲がり方はほとんど出来なかったのでした。
本日のベストラップは最後の最後に出した45秒034。
S85な人たちや他の人たちのタイムと比較すると、
あと1〜2秒は縮めないと駄目な感じです。

なんか最近、何をやっても自分の遅さに凹むですよ。。。
都合があえばまた何度か日光に来て練習したいのです。


さて。
帰省ラッシュで地獄を見る帰りの高速道路ですが・・・・・

なぜかまったく渋滞がなく、100km/h巡航で帰れたのです。
道路状況見てみると、東北道だけ空いていたんですよねー。

やっぱり日頃の行いなのかな?(はぁと

昔のサーキットの仲間から日曜日に
日光サーキットに行かないかとお誘いを戴いたのです。

久しぶりのサーキット!
しかも日光と言えば、2回も貸し切ったのに
1度も走っていないサーキットですよ。

いや。。
確か日光での走行会の運営はとても忙しすぎて
徒歩でさんざん走り回りましたが('∀`;)

とにかくバイクでは全然走ってないのです。
これはいい機会だと2つ返事で「行きます!」と
言おうと思ったのですが、その前に気になることがあり
「ちょっと待って」と返事を保留したのです。

え?
気になること?

いや、あの・・・

えーと、サーキットを走るときって、
“ツナギ”って言うものが必要なんです。

うん。



・・・・・・・・


みなさん、知ってました?
ツナギって、しばらく着ないと小さくなるんですよ。



・・・・・・・・('∀`*)


家の中でインナースーツを着て、
鏡の前で「もじもじく〜ん!」とかお約束をしたあとは
ツナギを引っ張り出してくるのです。

むー
ツナギってこんなに重いんでしたっけ?('∀`;)

ベッドに座って一生懸命足を通し、
うんうん唸りながら上半身を頑張って・・・・

頑張って・・・・


本当に頑張ってなんとかツナギに押し込み、
無事にチャックが閉まることを確認してメールに返信。


「参加します('∀`;)」

今日はお盆休みなのです。
お盆休みは大会も練習会もないので
家でゴロゴロするか整備するか自主練するかなのですが
せっかくの平日休みなので、平日にしかできないことを・・・
ということで、東京陸運局に行ってきたのです。

実はDT200WRの登録証(届出済証)を以前落としてしまい
厳密は公道を走れない身体になってしまったのです。
(登録証は携帯の義務があるので)


車載工具入れに工具と一緒に入れておいたのですが
腰上OHをした際、試走するときに登録証があることを忘れ
サイドカバーを開けたまま走ってしまって落としたですよ(´・ω・`)
気付いたとき慌てて探しに行ったのですが全然見当たらず・・・。

関係ないですが、後期型DT200WRの車載工具入れって
工具がないと開けられないのですが
これは問題あると思うのです。うん。('∀`;)


まぁそんなことより、再発行は陸運局なのですが、
平日昼間しかやってないお役所なので、
普段はなかなか行くことが出来なかったのです。
年末年始はやってないことを考えると、
一般サラリーマンが会社をサボらずに行けるのは
年1回、夏休みしかないわけですよ。

以前Vmaxの車検の時、書類の再発行は
管轄の都道府県でしか行えないと学んだので、
東京陸運局に行くことにしたのです。

今日もとても暑いので、クーラーを効かせた車で
のんびりと行こうかとも思ったのですが、
東京を縦断するにはかなり時間が掛かりそう・・・
というわけで、久しぶりにVmaxを引っ張り出して
暑い中、都内ツーリングを堪能することにしたのです。

久しぶりの公道を走るバイク、そして久しぶりのVmax。
いやー。
気持ちいい〜〜〜っと思うのです。

信号待ち以外は('∀`;)

夏場のVmaxは暑いと言うより熱いのですよ。
特に足は火傷寸前・・・というか若干火傷して
結構涙目立ったのでした。


書類の再発行はものすごく簡単で
申請書を100円くらいで購入し、
登録ナンバーと住所氏名を書いてはんこを押すだけ。
窓口に提出すれば、5分で再発行できるのです。

でもこれってまずくないんですか?
だって住所氏名とバイクが一致してれば・・・
いや、ここに詳しく書くのは辞めておくですが・・・。

なんかはんこ社会っておかしいですよね。
そもそも窓口ではんこ売ってるってどういうことかと('∀`;)

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